つらつらと思いつくまま意のままに。
日々のたわごと&その時の萌え折々。
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戦い抜いたマカロンの話
春コミにて夕稀さんに貰ったマカロン。
写メに撮ろうと思ったのですが、、、
以下ベルジャン+αでお送り致します。


「ベルナルドー、マカロンの記念写真ちゃんと撮ったか?」
「あ…ああ、いや、その何だね…あまりにもすご…いや、せいさ…いや、芸術的なこう…崩壊をしていてだね……」
「つまり撮れなかったワケね」
「味はその…この上なく美味しかったのは確かだよ。うん」
「ホント、美味かったよな〜。ベルナルドの髪の色に似たピスタチオ、すっげー俺の中でヒット!」
「そんな風に言われると何だか照れるね」
「あ、別にベルナルドのことを褒めたわけじゃないから」
「…冷たいなジャン。俺が食べたのはジャンの髪の色に似たレモン味だったが、アレも美味しかったよ」
「へぇ〜、俺も食いたかったな」
「今俺とキスすれば味わえるよ」
「あー…慎んでごエンリョ申し上げます」
「愛が無い…」
「いや、普通嫌がるところだろソレ」
「そういえばジャンはちゃんと写真を撮ったのかい?」
「おう、俺はバッチリだぜ〜。なぁ、ジュリオ」
「あ…」
「ジュリオ?」
「すみません…俺、ジャンさんしか写して…ません」
「えーと…それはつまり、マカロンちゃんの戦い抜いたあの勇姿は写真に収められなかったってことかな?」
「すみません……俺、責任取ります…っ」
「あーっ!良いって!イナフだ!ベルナルドだって撮ってなかったんだから気にすんな!」
「まぁ何だ。アレは俺達の心に美しく刻み込まれたってことで良いんじゃないかな」
「流石ダーリン、良いこと言うじゃん」
「ベルナルドと同じ失敗をするなんて…」
「あーもー!ジュリオももう忘れろって!」
「でも…」
「カポの命令が聞けねぇの?」
「いえ…ジャンさんの命令は絶対です」
「んな畏まるなよ。ってことで、あのマカロンのことは俺達の目と舌が覚えてるってことでOKだろ」
「ああ、あの勇姿は一生忘れられないと思うよ」
「俺は食べてませんが、ジャンさんが美味しそうに食べていた姿は一生忘れません」
「あー…はは……ジュリオ、今度一緒にパフェ食いに行くか」
「はい」
「つーことで、ご馳走様でした☆」



以上、マカロン美味しかったよ報告でした☆
あの勇姿は忘れないっ!!
(可哀想に帰りまでもみくちゃにされてしまったのですよ…)
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MAJIKA!!(笑)
私の朝の旅路であの破壊だったのに・・そうか。
すまない・・・。せめて壊れないものを選べばよかった・・(笑)
ベルジャンおいしかったみたいでよかった〜^^
SS吹いたぞな。
ゆーき | 2010/03/28 12:33
マカロン美味しかったよーvありがとーvv
貰った時の状態はまだ良かったんだ。
うちに帰って写真撮ろうと思って開けてみたら凄惨なことに(苦笑)
そんなこんなで生まれたSS、楽しんでもらえたなら良かったv
朔耶@管理人 | 2010/03/28 13:13
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